ビジネス学科 丸山先生が書きました 「丁寧な手仕事」
先日、松本市美術館へ行ってきました。

1995年に皆川明さんが設立した「ミナペルホネン」という、
テキスタイル(布のこと)ブランドの
展覧会が開催されていたからです。
私は昔から皆川さんのデザインが好きで
手帳カバーや眼鏡ケース、バッグやポーチなどを
愛用しています。
温かみのあるやさしいデザインが
とてもステキで、雑貨を買う時は
ミナペルホネンの布でできたものを
自然と探してしまいます。
展覧会に一歩足を踏み入れると…

どれもこれも美しくてかわいくて、
全部欲しくなってしまう作品ばかり。


大感動ですっ
布を制作している工場の様子もわかり、
職人さんがお仕事している現場を訪れたような、
そんな感覚になりました。
壁に掲示された貼り紙。
とても素敵な言葉を見つけました。

「品質向上 良い製品は全員の気遣いから生まれる」
実際の工場にも掲示されているのでしょう。
職人さんたちがひとつひとつ丁寧に、
思いやりを持って素晴らしい仕事を
しようとしている様子が伝わってきて、
とても感動でした。
私も、日頃使っている製品を、
もっともっと大切に使わせていただこう、
改めてそう思いました。

たくさんの時間と手を経た製品。
この展覧会に行って、ますますこのブランドが
好きになりました!

