ビジネス学科 丸山先生が書きました「先輩の思いを受け継いで」
以前、私の先生日記で、
卒業生が卒研で制作した作品のご紹介をしました。

その作品とは…、
「ビジネスシミュレーションゲーム」。
令和7年度に卒業した学生たちが
後輩のために制作したものです。
ビジネスや起業に少しでも興味を持ってほしい!
簿記の勉強の理解に役立ててほしい!という
願いを込めて完成させました。
在学している2年生たちは現在、
卒業研究のアイデア出しをしています。
そこで!先輩たちが制作した作品を
実際に体験してみることにしました。
まずは、説明書を読みます。

これはこういう意味かなーと解釈しながら
ルーレットを回し、出た数だけ
自分のコマを進めていきます。

マスに書かれているのは、
「収入」「支出」があったとか、
お金ではなく「信頼」を手に入れられたとか、
逆に失ってしまったとか…。

本当に会社経営をしているような感覚になります。
「わーい!100万円の収入があったー!」、
「負債を抱えてしまった…」なんていう声も聞こえて。

簿記の勉強で覚えた勘定科目も学べたりして、
皆、楽しく体験することができました。

「先輩、すごく頑張って作ったんだなー、すごい!」と思う反面、
「もっとこうすればきっとわかりやすかったんだろうなー」という
参考になることもあって、自分たちの卒業研究への取り組みに
十分役立てられそうです。
ぜひ、歴代の先輩の作品を超える、納得のいく研究を
全力で目指してくださいね。私も応援します!


