みんな大好きカリスマ教頭先生が書きました 「分蜂(BUNPOU)」

連日40℃超えの日本列島

上田市も他人ごとではなさそうな気配です

それでも、その強い日差しを浴びて元気いっぱいなのが、

 

そう、ヒマワリです🌻

 

夏のヒマワリを見ると、不思議と元気が出ます。

 

実は今日の主役はヒマワリではありません。

コレです!

 

なんだかわかりますか?

もう少し近付いてみましょう。

 

ん?

はっ!?

そうなんです!これみんなミツバチです。

家の庭のツツジの中に、ミツバチの群れが突然現れました!

 

私も生で見るのは初めての「分蜂」です。

分蜂とは、ニホンミツバチの群れが、

2つの群れに分かれることを言います。

群れの中に新しい女王蜂が誕生し、女王蜂が2匹存在している場合、

元からいた女王蜂は働き蜂の約半数を連れて巣を飛び出し、

新たな場所に巣を作ります。

 

ということは、このままここに巣を作れば…

そうです!アレです‼

今年の2月に台湾の朝食でいただいた「蜜蠟ハチミツ」

 

あのハチミツの美味しさを忘れられない私は、

 

「ガンバレ~‼お願いしま~す‼」と思わずミツバチ応援‼

でも、この写真を撮影した2時間後、

探索蜂が良い場所を発見したのか、

みんな飛び立ってしまいました

 

ところで、みなさんはご存知ですか?

働き蜂の寿命はわずか1ヵ月~2ヵ月。

夜も巣で羽を動かして、蜜の水分を飛ばしてあのハチミツを作るという、

ほぼ24時間労働。

そして1匹の働き蜂が一生をかけて集めることができるハチミツの量は、

わずかティースプーン1杯。

 

ハチミツがそんな貴重なものだったとは…

だから体力が落ちている時にハチミツを食べると、

元気が出るんですね!

 

今年も夏バテしそうな猛暑が続きそうですが、

ハチミツから元気をいただいて乗り越えていこうと思います!