12月。

2024年は、始まった時から常に頭の中に台湾研修旅行のことがありました。
個人的には約20年ぶりの海外行きでもあり、
さらに、台湾は未知の世界でした。
じりじりする気持ちで待っていて、
旅行が終わったらもう12月だった、という感覚です。

台湾での5日間を終えた今思うことは
初めては案外怖くない ということ

初めてのご飯も

初めての観光地も

初めての乗り物も

初めての空港も

ほんとうに全部全部、素敵なところばかりでした。
それだけではなく、
台湾の方々はみんなほんとうに心優しい人たちばかりでした。

せっかく清水先生におすすめと教えていただきながらも
たどり着けるかな?と内心不安だったパイナップルケーキ屋さん

荻原先生、甘利先生、勅使川原先生が同行してくださったおかげで無事にたどり着き、
お土産として買ってくることができました。

私にとって人生初のパイナップルケーキ
ちょっと前までは存在すら知らなかったのに。
バターの香りがしてとってもおいしかったです
包み紙も素敵

来年はもっともっと、自分にとっての初めてを増やしたい。
「初めて」は、自分から歩み寄らないとなかなか増えない気がするから。

学生は明日が年内最終登校日となります。
大掃除をしっかりとして
楽しいクリスマス、そして、よいお年をね。