情報システム科 保坂先生が書きました 古代エジプト展にいってきました

自宅の睡蓮が今年もかわいらしく花を咲かせました。
この睡蓮はエジプトの国花なんです。私もつい最近知りました。
さて、この夏、長野県立美術館で古代エジプト展が開催されています。
ラッキーなことにチケットを手にすることが出来、ウキウキ気分でいってきました。

ピラミッドを建設に携わった方々の暮らしぶりなどが発掘された遺物から知ることができてとても感動しました。
私が子供の頃、ピラミッド建設には奴隷がムチに打たれて強制労働させられた、というようなイメージがありました。
しかし、そんなことはまったくなかったようで一般の方々が喜んで労働に従事したようです。
労働の対価としてパンと、パンを発酵させた飲み物が配給され、労働の後の至福のひとときを過ごしたみたいです。

肉体労働だけでなくデスクワークもありました。
パピルス(紙)をまいたものをひざにのせた彫像も展示されていました。
会場で是非本物を見てほしいです。

この体勢で書き物なりをしていたということで肩こりや腰痛に悩まされていたようです。
それでもこのデスクワークは人気の職業だったようです。
古代の方々に思いをはせ、日々を安寧に暮らせることが何より大切であることをよく胸に刻みました。

古代エジプトの幸運をよぶラッキーアイテムもしくは魔除けである「青いカバ」のタオルをゲットしてきました。
いいことがありますように!

