建築インテリア科 長野県学生卒業設計コンクール
去る2月22日(日)松本市美術館にて開催された
長野県学生卒業設計コンクールに出品しました。
今年も学生たちは気合十分
準備されたスペースいっぱいに作品を展示

著明な建築家の先生方の前でこの2年間の成果を存分に発揮


プレゼンテーションの時間は1組3分
思いがたくさん詰まっているだけに
3分にまとめるのはなかなか大変
まとめきれずに、
話すべきでありながらも話せなかったことを
質疑で「ここ説明したかったんじゃないの?」
と気づいてくださる審査員に思わず
「そうなんです!」と大きな返事
開場が笑顔に包まれました

このクラス、笑顔で乗り切っちゃうからすごい
とにかくたくさん笑った発表会だった気がします


ペアで取り組んできたけれど
相方が突然の体調不良で欠席
この日のために頑張ったから、悔しかったことでしょう
その思いも背負ったのがこの人

頑張ったね
こちら1年生
「来年は自分たちがこれをやるのか」と緊張の面持ち

学びの多い時間となりました。
さて、審査結果をお伝えします。
金賞
紡ぐ ~50年後の私たちへ~

銀賞
Grazie

銅賞
記憶を宿す布層~想いと素材が交差する参加型建築~

奨励賞
まちのめばえ

皆さんお疲れさまでした。

ご家族をはじめ応援してくださったすべての方々に
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

