2026年2月25日
/ 最終更新日時 : 2026年2月25日
先生日記
卒業研究建築インテリア科
建築インテリア科 長野県学生卒業設計コンクール
去る2月22日(日)松本市美術館にて開催された
長野県学生卒業設計コンクールに出品しました。
今年も学生たちは気合十分
準備されたスペースいっぱいに作品を展示

著明な建築家の先生方の前でこの2年間の成果を存分に発揮


プレゼンテーションの時間は1組3分
思いがたくさん詰まっているだけに
3分にまとめるのはなかなか大変
まとめきれずに、
話すべきでありながらも話せなかったことを
質疑で「ここ説明したかったんじゃないの?」
と気づいてくださる審査員に思わず
「そうなんです!」と大きな返事
開場が笑顔に包まれました

このクラス、笑顔で乗り切っちゃうからすごい
とにかくたくさん笑った発表会だった気がします


ペアで取り組んできたけれど
相方が突然の体調不良で欠席
この日のために頑張ったから、悔しかったことでしょう
その思いも背負ったのがこの人

頑張ったね
こちら1年生
「来年は自分たちがこれをやるのか」と緊張の面持ち

学びの多い時間となりました。
さて、審査結果をお伝えします。
金賞
紡ぐ ~50年後の私たちへ~

銀賞
Grazie

銅賞
記憶を宿す布層~想いと素材が交差する参加型建築~

奨励賞
まちのめばえ

皆さんお疲れさまでした。

ご家族をはじめ応援してくださったすべての方々に
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


