医療ビジネス科・総合ビジネス科 卒研発表会🎤✨
9ヶ月の本気が、発表の一瞬で“誇り”になった。🎤✨
「私たちの学びは、誰かの役に立てるのか?」
そんな問いに、真正面から挑んだ9ヶ月。
この日、2年間の集大成となる卒業研究発表会を行いました!👏
医療の現場を目指す人も、一般企業で働く人も。
進む道は違っても、同じホームルームで過ごした仲間たち。
だからこそ、どの発表にも共通していたのは
「誰かのために、できることを考える」
この想いでした。🌱
医療ビジネス:障がいのある方の“働く”を知る

病院祭で出会った、手作り雑貨。
それがきっかけで、就労継続支援A型事業所への取材がスタートしました。
実際に現場を見学し、商品づくりも体験。
さらに別の施設も調査して、支援の種類や役割の違いも学びました。
“特別扱い”ではなく、“心の壁をつくらない”。
医療に関わる人として大切な姿勢を、卒業研究で深く掘り下げました。
SNSトラブル:誤解を減らす「一呼吸」を動画に🎬

SNSで起きるすれ違いって、実は「悪意」じゃないことも多い。
たった一言、たった一文字で、受け取り方が変わってしまう…。
そこでこのチームは、先生方に取材し、
脚本→絵コンテ→撮影→編集まで行い、教材用動画を制作!
合言葉はこれ👇
「送信する前に、一息おく」
「顔が見えない分、絵文字などで補う」
後輩の学校生活を守る、優しさがこもっている研究でした。📱💭
広告デザイン:コンテスト挑戦で“伝わる”を鍛える

挑んだのは OAC学生広告クリエイティブアワード。
課題はなんと、明治の「きのこの山/たけのこの里」!🍫
アンケートで“どっち派”を調査し、
企画案を絞り、撮影し、Illustrator・Photoshopで仕上げる。
制作のプロセスそのものが、実践授業でした🔥
結果は惜しくも受賞ならず…それでも得た学びは本物。
「伝えたいこと」よりも、「どう伝わるか」が大事。
この視点、将来どの仕事にも効いてきます。🧠✨
コンビニ研究:便利って、値段だけじゃない

物価高の今だからこそ、あえて“コンビニの価値”を研究!🏪
利便性・新商品・コラボの話題性…
さらに、アルバイト経験から見えたのは
マルチタスク・ルール遵守・接客力という“社会人準備”の学びでした。
「コンビニバイトって、社会人になる練習になる」
この気づき、リアルで刺さりました。👏
経済×ゲーム制作:経済も簿記も、ゲームで学べる🎲

“貯蓄から運用へ”の時代。
でも経済って、難しい…。
そこでこのチームは、経済の入口を楽しくするボードゲームを制作!
簿記の要素、マーケの視点、デザインの工夫まで全部入り。
カード要素も足して、駆け引きまで生まれる本格仕様でした。
完成品は後日、1年生の教材として活用予定だそうです!🌟
高齢者施設×制作:1時間のために、何百時間も準備した

ボランティアで感じた「レクリエーション準備の大変さ」。
それを支えるため、クイズブックとオリジナルカードを制作し、寄付。
交流会では思いがけないこともあった様子でしたが、
笑顔があふれて、努力が報われた瞬間に。
そして担任の言葉が胸に刺さります。
「仕事とは、そういうものです。」
“準備に時間をかけて、本番は一瞬”。
この経験は、社会に出てからも絶対に活きます。🎁
ウエジョビは「人のために動ける力」が育つ場所
どのチームも、テーマは違う。
でも、ゴールは同じでした。
・誰かの役に立ちたい
・誰かに喜んでもらいたい
・地域を少しでも良くしたい
知識やスキルだけじゃない。
“人として大事なこと”を、研究を通して体に入れていく。
それがウエジョビの強さだなぁ…と改めて感じた発表会でした。🌈

