ビジネス科 伊藤先生が書きました 鉄子熊谷に降り立つ
(自称)ほんのり鉄子 冬晴れの日 熊谷に降り立ちました。

なぜに熊谷???
それは、こんな商品に乗っかったから。

とっても格安で新幹線には乗れるけれども、行き先はその時々の候補地の「どこか」。
今回は、東京・高崎・熊谷・越後湯沢駅の「どこか」が、JRによってランダムに決められ、しかも行きも帰りも時刻が指定されて乗車券が発券される仕組みです。だから完全にくじ引き感覚で、事前申込から行き先が決まるまでの2週間くらいはどきどき…こんなインドア人間に越後湯沢駅は無理かもしれない、とか、高崎だったら車で行った方が動きやすいのになあ、など、あれこれ思いを巡らせていました。
そうこうしているうちにJRからメールが来て、候補地の中の熊谷行往復便が指定された、という運びです。
調べたところ熊谷おすすめスポットは、信州人には日常茶飯事の景色が多かったです。
そこで我々、工場見学を予約しておきました。再び電車を乗り継いで、武蔵野の地へ。
最寄りの駅(京王線府中本町駅)からは無料送迎バスを利用しました。


注!お酒は20歳になってから。

こういう仕事をしているので、説明してくださるガイドさんをつい、ガン見してしまいます。
当日の見学者の中で誰よりも一生懸命説明を聞いた自信がある!
よどみない、でも丸暗記とも明らかに違う。こだわりの製法とともに、ご自分の製品愛をしっかり伝えてくださいました。
個人的に印象に残ったのは、天然水というのは雨水が自然界でゆっくりじっくりろ過を重ね地下深くにたどり着いた水のことで、今私たちが飲んでいる水は、40~50年かけてろ過されたものだということ。だとしたら、50年後、今みたいにきれいで安全でおいしい水って採れるんだろうか…ちょっと心配になりました。
で。そのこだわりの天然水を使って、おなじみの大人の飲み物を製造しているそうです。ホップという植物を見たのも初めてだし、製造過程を見たのも初めて。肝心なところは見せてもらえていないような気もするけれど、伝わってきたのは、製造に携わる社員さんたちの愛と向上心でした。
この大きなタンクの前が工場見学記念の写真スポットだそうで…

最後は、お待ちかねの試飲コーナー。夫はこんなラテアートならぬビアアートをしてもらっていました。
再度 注!お酒は20歳になってから。

普段は興味のある事しかなかなか目が向かないけれども、たまにはこうして知らないことを知っていくのも、人として必要だと思いました。
ちなみに冒頭の「どこかへビューーン!」
復路も当然のように熊谷発・22時過ぎの便が指定されていましたので、一日中しっかり遊べましたよ~。次は東京を当てたいっ![]()

