情報システム科 保坂先生が書きました 菖蒲華

春も終わり本格的な夏を前にして自宅の庭では大きめの花が咲く時期となりました。

しゃくやく(芍薬)とジャーマンアイリスです。今年もきれいに咲いてくれました。

ジャーマンアイリスの後方はこでまり(小手毬)が花をつけて咲いていますがもうそろそろ終わりです。

さて、日記のタイトルにある花です。

家庭菜園でお借りしている畑の土手できれいに咲いていました。

群生して咲きます。借りている畑も元は田んぼなので水気があるんです。綺麗なものです。

ちなみに、後方左手に見えているのは絹さやです。よく見ると白い花をつけてます。その右脇にエシャロットが見えてます。

日記のタイトルは 「あやめはなさく」と読みます。二十四節気七十二侯にあります。夏至の次侯(夏至の5日後)を指す言葉のようです。

菖蒲は「あやめ」の他に「しょうぶ」とも読みます。同じ漢字を書きますが、「あやめ」と「しょうぶ」は別の花です。

花弁の根元に名前の由来ともいわれる文目(あやめ)、つまり網目模様があるのがあやめ、黄色の筋があるのがはなしょうぶのようです。ちなみに筋が白色であればかきつばたらしいです。

雨が多くなる季節となりますが、雨に濡れて潤う花を見れば疲れも癒され気分も晴れます。

真夏に向けて家庭菜園もやることいっぱいです!がんばります!